新緑の名所を訪ねる

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第84号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 来週はいよいよゴールデンウィークです。 5月になると京都は新緑の美しい季節を迎えます。 自…

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鴨川をどり 先斗町

3年前、2014年の時のものです。 先斗町 鴨川をどり 5月1日~5月24日 尾上流 鴨川と木屋町の間、三条から四条に至る通りの花街。 名前の由来は、ポルトガル語のポントが「先」という意味だからなど諸説あるようです。 この辺りは都の極東で鴨川のすぐ手前で先っぽの地でもあります。 先斗町歌舞練場は、三条大橋近くにあり、鴨川から存在感ある佇まいを眺めることができます。…

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角屋もてなしの文化美術館

江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定された。   揚屋とは、江戸時代の書物の中で、客を「饗すを業とする也」と定義されているところによると、現在の料理屋・料亭にあたるものと考えられる。 饗宴のための施設ということから、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配するとともに、庫裏と同規模の台所を備えていることが重要な特徴。 …

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大夫が活躍した花街・島原

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第83号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 前回、前々回と仏像の話が続きましたので、今回は対極にある俗の世界を少しご紹介しましょう。 京…

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浄土真宗と阿弥陀仏

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第82号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 前回は如来と菩薩の違いを分かりやすくご案内しました。 今回は浄土宗と阿弥陀仏について簡単ご紹…

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仏像の見分け方:如来と菩薩

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第81号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 薬師如来、地蔵菩薩、大黒天など仏像の種類って沢山ありますよね。 その違いが分かると京都のお寺…

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平安神宮の紅しだれ桜 明治の文豪が絶賛したその魅力

☆★☆───────────────────────────────おもしろい京都案内─────────────────────────────第80号 こんにちは。発行人の英学(はなぶさ がく)です。拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 今回は明治時代の文豪も絶賛した平安神宮の紅しだれ桜の魅力をお伝えします。この桜は昼間観るのもいいですが、野外で生演奏を…

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嵐山の桜の名所・天龍寺の桜物語

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第79号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 今回はメジャーな洛中の名所ではなく、紅葉のイメージの強い嵐山の桜の名所のひとつである天龍寺…

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花見小路とその周辺

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第78号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 前回好評だった「八坂通り」に続き、すぐ近くにある華やかな「花見小路」にスポットを当ててみました…

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受け継がれる「禅」の精神

☆★☆─────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第77号 こんにちは。 発行人の英学(はなぶさ がく)です。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが宜しくお願いします。 今回は京都の数多く存在する臨済宗の思想である、「禅」についてご案内します。 インドの達磨(だ…

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