嵐山渡月橋 桜 京都観光人気ランキング第2位の桜

嵐山は清水寺に次いで京都観光ランキング第2位の人気スポットで桜の名所としても有名です。渡月橋は、大堰(おおい)川にかかる橋で、平安時代亀山天皇が「くまなき月の渡るに似る」と言われたのが橋の名前の由来です。当時はもう少し上流に架けられていたそうです。 出典:京都フリー写真素材 渡月橋のすぐ側には世界文化遺産に登録されている天龍寺があり嵐山や亀山を借景にした夢想疎石が作庭した有名な庭…

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桜守・佐野藤右衛門邸の桜

佐野藤右衛門は、1832年から続く庭師で現在は16代目が造園業「植藤」の棟梁を務めます。円山公園の祇園しだれ桜の桜守として有名です。佐野藤右衛門邸は、桜の季節に一般開放されます。紀保、駒繋、手鞠、十月桜など約200種類の桜が植えられています。夜には篝火でライトアップされるという粋な演出が迎えてくれます。駐車場が無い個人宅なので、バスやタクシーで行くことをお勧めします。この近くは御室仁和寺と大覚寺…

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天龍寺 桜 京都嵐山屈指の桜の名所

京都五山第一位の天龍寺は、嵐山に建つ臨済宗天龍寺派大本山で釈迦如来をご本尊とする。足利尊氏が夢窓疎石を開山に後醍醐天皇の菩提を弔うために建てられました。創建以来、応仁の乱や禁門の変(蛤御門の変)など幾多の大火にみまわれましたが現在は往時の姿を今に伝え、世界文化遺産にも登録されています。 出典:京都フリー写真素材 法堂天井には、直径9mの雲龍図(八方睨みの龍)が描かれており、どの位…

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大覚寺 平安朝の雅な佇まいが感じられる桜

大覚寺は嵐山の北側に位置し嵯峨天皇の離宮であったことから現在も平安朝の雅な佇まいが感じられる由緒あるお寺です。大覚寺では唐門前のしだれ桜が見所。大沢の池を縁取るように咲く染井吉野や山桜もとても美しく咲き誇ります。 出典:京都フリー写真素材 大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山で、876年、嵯峨天皇の離宮嵯峨院を皇女が寺院に改めたのが始まりです。それ以降、歴代の天皇や皇族が住持された門跡…

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