妙円寺「松ヶ崎大黒天」

妙円寺(松ヶ崎大黒天)は、日英上人を開基とする日蓮宗の寺院です。 本尊の大黒天は最澄の作で、日蓮聖人が開眼したものといわれている。 当寺は京都の表鬼門に位置するところから、古来、福運を授ける神と信ぜられ、昭和44年の火災にも無事で「火中の大黒さま」と呼ばれています。 背後の山では毎年8月16日五山の送り火の行事として「妙法」二字の送り火を点じます。 「妙」 「法」 叡山電車…

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京都 「鞍馬の火祭2016」 時代祭の夜は混雑覚悟⁉︎ アクセスと見どころは?

「鞍馬の火祭り」は、由岐神社の例祭で今宮神社の「やすらい祭」、太秦・広隆寺の「牛祭」(現在は中止)と並び、京都三大奇祭の一つです。叡山電鉄鞍馬駅周辺の集落各所でかがり火が焚かれ、その中を氏子の男衆達が松明(たいまつ)を掲げて練り歩く姿はとても勇壮です。 燃え盛る炎のなか、神輿(みこし)が担がれると祭りが一層盛り上がりクライマックスを迎えます。鞍馬の火祭りで用いられる松明は、巨大な松明もあり…

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京都 「時代祭 2016」見所と穴場の観覧スポットは? 歴史隊列の装束は本物⁉︎

時代祭は、平安神宮の例祭で、葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつです。毎年10月22日に時代行列が行われ、京都御所から平安神宮まで歴史装束をまとった2000人もの人達が京の街を練り歩きます。(雨天の場合は翌日の23日に順延となり、23日も雨天の場合は中止となります。) 10月22日は、京都にとって特別な日で、794年に桓武天皇が平安京に都を移した日です。 時代祭の歴史 時代…

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北野天満宮・お神輿はサトイモの茎⁉︎ ずいき祭 2015年 (10月1日〜5日)

ずいきとはサトイモの茎で、当初は一年の五穀豊穣を感謝し、神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まりです。 北野天満宮の菅原道真が配流先の大宰府で彫った木像を、道真に随行した西ノ京の人が持ち帰り、五穀豊穣に感謝し、秋に収穫した野菜や穀物をお供えしたことに始まったとされています。 京都では一番早い秋祭りと言われ毎年10月1日~5日まで行われます。 ずいき祭りは、約30種類の野菜な…

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