鴨川をどり 先斗町

3年前、2014年の時のものです。

先斗町


鴨川をどり 5月1日~5月24日 尾上流


鴨川と木屋町の間、三条から四条に至る通りの花街。


名前の由来は、ポルトガル語のポントが「先」という意味だからなど諸説あるようです。


この辺りは都の極東で鴨川のすぐ手前で先っぽの地でもあります。


先斗町歌舞練場は、三条大橋近くにあり、鴨川から存在感ある佇まいを眺めることができます。


先斗町歌舞練場では、春に「鴨川をどり」、秋に「水明会」の公演が行われます。


四条通から北へと先斗町の通りに入るところ。
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見えている手前の通りは木屋町通り、小さな橋の下を流れるのは高瀬川。17世紀前半、主にベトナムとの朱印船貿易で巨万の富を得た、角倉了以が開削した川。


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すぐそばには池田屋事件の現場となった酢屋があります。


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先斗町のお茶屋が立ち並ぶ界隈


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先斗町の紋章、ちどり


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風情のある赤壁のお茶屋


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芸舞妓の名刺ともいわれる京丸うちわ


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5月から9月までは納涼床が鴨川にせりだします。


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鴨川からみた歌舞練場


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茶菓子は鶴屋吉信の饅頭


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歌舞練場から三条大橋を望む。左のふたこぶの山は比叡山、右の中腹が少しはげている山は、大文字山。


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いよいよ開場


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前から三列目、ほぼ真正面の席


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左側 花道


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右側 桟敷席


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運良くおひねりをゲット!


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久富美さんかな?

いつかお座敷で会えるかな??


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ちなみに前の年は、
光菜さんからゲット!


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優雅なとてもいい時間でした。

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