豊国神社 豊臣秀吉ゆかりの神社

豊国神社は、豊臣秀吉を祀る神社で1880年に再興されました。 境内には、伏見城遺構の唐門などがあります。 宝物館には、豊臣秀吉の七回忌の様子を描いた狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」や「鉄燈籠」など秀吉ゆかりの品が展示されています。 豊国神社のすぐ北側には方広寺があり大阪冬の陣のきっかけになった「国家安康・君臣豊楽」の文字がある梵鐘や方広寺大仏殿遺物が見られます。 …

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京都の梅の名所「北野天満宮」(メルマガ「おもしろい京都案内」第20号)

☆★☆―――――――――――――――――――――――――――――――― おもしろい京都案内 ―――――――――――――――――――――――――――――第20号 こんにちは、発行人の英学(はなぶさ がく)です。 京都の魅力を発信するメルマガを発行することになりました。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。 ■今日のテーマ 京都の梅の名…

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養源院(豊臣家から徳川家の寺院へ)

養源院は東山区にある寺院で、秀吉の側室淀君が父・浅井長政の菩提を弔うために創建したものです。養源院は、三十三間堂のすぐ東に位置し、1594年に豊臣秀吉の側室淀君(母は市で、信長の姪、浅井長政の長女)が、父・浅井長政の21回忌に追善のために建てたお寺です。(夫・豊臣秀吉が創建) 寺名・養源院は長政の法名です。 応仁の乱後に焼失し、1621年に、江戸幕府2代将軍徳川秀忠が夫人の江、崇源…

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三十三間堂(蓮華王院)

三十三間堂は本堂内陣の柱が33あることからその名称で呼ばれていますが、正式名称は蓮華王院(れんげおういん)という天台宗の寺院です。 平安末期1164年、後白河法皇ために平清盛が建てたものと伝わります。本堂内には、本尊の国宝・木造千手観音坐像を中心に左右500ずつの木造千手観音立像、さらに本尊の背後に木造千手観音立像1体、合計1001対が立ち並ぶ姿は圧巻です。 千一体の前に二十…

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京都の節分はハロウィン?(メルマガ「おもしろい京都案内」第19号)

☆★☆──────────────────────────────── おもしろい京都案内 ─────────────────────────────第19号 こんにちは、発行人の英学(はなぶさ がく)です。 京都の魅力を発信するメルマガを発行することになりました。 拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。 ■今日のテーマ 京都の節分は…

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